■RAISER Ver.5の一番の魅力は、「多次元分析表」
例えば、営業資料等において、指定した期間の売上金額・数量・粗利額などを得意先や商品および管理区分などで分類し集計するものですが、その目的によっては、多種多様な出力が求められることがあります。
『 RAISER Ver.5 』では、それらの要求に個別に対応するのではなく、「多次元分析表」と呼ばれる一つの処理で行います。 「多次元分析表」は、帳票の名前・分類項目・印刷項目を自由に設定して印刷することができるものです。一度設定した内容は保存され、次回からは呼び出すだけで同様の帳票が作成されます。 データを複数の次元から解析できるよう、出力帳票の頁・欄・行に各分類項目を設定することができます。
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